社労士の合格ライン2015年度版

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社労士の合格ラインは毎年論議の的になっていますが、今年2015年度についても、 大きな話題となりました。合格率が2.6%まで落ち込んだからです。
合格基準も、択一式が45点、選択式が21点と、かなり低い設定となりました。 とはいえ、問題自体の難しさとしては、例年に比べると若干難しいという程度で、 社労士の講座を開いている学校の講評などでも、 正直なところ、合格率がここまで落ち込むとは思わなかった、という意見が強いようです。
合格基準点を限界まで下げても、合格率が2.6%に留まってしまったと考えられますので、 今年の合格率の低さは、試験実施側にとっても想定外の例外的なものだと思われます。 では、合格基準は詳しく見るとどのように設定されているのでしょうか。 次のページへ進んでください。