合格に近づく勉強法

社労士,合格

社労士の合格を、無駄な時間をかけずに果たすには、すべての試験科目について よく調べて、大事な部分についてもれなく基礎から理解していくことが大事ですが、 それをやっていくには誰かに教えてもらいながらやり進めていくほうがいいでしょう。

社労士に合格するすべをよく知っているのは社労士の受かり方を教えている 予備校や通信講座の指導者たちです。実際に過去の社労士の合格者も、大多数が 予備校の講座や通信講座を出ているものです。

社労士の予備校の講座と通信講座は、優秀な指導者がいるならどちらでも合格は望めますが、
・通学時間や開講時間を割く必要性
・費用の高さ
等を考えると、多くの受験者が使いやすいのは通信講座
のほうになります。

もっとも、通信講座も各地で宣伝を派手に行っていて、業者数も正直な話多すぎる時代です。
業者数が増えれば、開講される講座についても「粗製乱造」になってしまうのは世の常識です。
どんな通信講座だったら、社労士の合格をもたらしてくれそうでしょうか?

・費用が高すぎない
(全試験範囲をカバーしたフルの講座で15万円以上する例も多いですが、 高ければいいというものでもありませんし、相性が合わなかったときに大損になりかねません)
・使われるテキストが読みやすい
(わかりにくい法令の説明をわかりやすく書かれていないと意味がありませんし、 単調な1色刷りでただ文章を連ねるのではなく、図表やイラストを多く使って大事な部分を ひと目見てわかるようにしてあること。また、カラーをなるべく多く使ってあると効果大です)
・問題の研究がしっかりしている
(過去の問題をたっぷり揃えて解説をしてくれることと、問題演習がきちんと用意されている ことがとても重要です。過去の問題等を切り口にして個別に開講がされているのもいいでしょう)
・必ずDVDのような、映像の中で指導を視聴できる教材が届く
(通信では、先生と直接顔をつき合わせませんから、講義の様子を撮影して届けてくれることは 本当にありがたいもので、これさえ完璧なら学校に引けを取ることはありません)

社労士の合格を引き寄せてくれそうな通信講座の特徴をつかめたところで、 具体的な講座名を知るために、次のページへ進んでください。